2016年8月

大切なのは「傷ませないこと」

大切なのは「傷ませないこと」

(公開: 2016年8月 4日 (木))

メイク後の顔と、スッピンの顔の楽さを大きく左右するのが「まつげ」。

数多くのアイメイク用品が販売され、それらのメイク用品の使い方が雑誌に取り上げられていることからも、アイメイクのインパクトの大きさがわかりますね。

 

マスカラを落としたら、急に目元が寂しくなる・・・という女性は、まつげ美容に力を入れましょう!まつげ美容のポイントは、「増やそう」と思うのではなくて、「傷ませないでおこう」と心がけること。毛の本数を増やすのは簡単なことではありません。抜ける本数を減らし、1本1本を太く丈夫にしてあげる方が、フサフサまつげへの近道なのです。

 

一番気を付けてほしいのが「クレンジング」。まつげをゴシゴシこすっていませんか?クレンジングの時にかかるまつげへの負担は、かなりのもの。どんなに美容液を使っていても、まつげにやさしい成分のマスカラを使っていても、クレンジングでこすると台無しです。専用クレンジング剤をまつ毛にしみ込ませ、優しく拭うような感じで落とすように心がけてみましょう。